“出会いが無い”が口癖の女性が恋をする方法

“出会いが無い”が口癖の女性が恋をする方法

最近恋に積極的でない女性が増えています。理由として「好きな人ができない」「全然ときめかない」などよく聞きます。
そしてそのあとみんな口をそろえてこう言います。「そもそも出会いが無い」。

 

 

確かに仕事をしていれば職場の人としか顔を合わせない日もほとんどでしょうし、休日だってどこかへ出かけたからって都合よく素敵な出会いが待っているはずもありません。しかし、出会いとは待つものではなく捕まえるものなんです。出会うためにも心構えが必要です。まず自分が出会いやすい人間に変わってみることが大切です。

 

 

出会いが無いと嘆いているあなた、最近男性を見て“いいな”と思うことはありましたか?全くないというあなたは重症です。

 

 

ときめく力が足りていません。まずはときめいてみることから始めましょう。

 

 

恋にはある程度瞬発力が必要です。相手を見て「この人いいかも、素敵だな」とまず思わなければ始まりません。
そのためには日ごろから男性を見かけた時、何かを感じなければいけません。

 

 

どこの誰でもかまいません。電車で見かけた人、お店の店員さん、テレビの俳優、雑誌のモデル、誰でもOKです。
かっこいいな、優しいな、声が素敵だななどいいところを見つけてみてください。

 

 

なんだか男をあさっているみたいで嫌だなと思うかもしれませんが要は人のいいところを探して感じるようにして下さいということです。
それがたまたま男性が対象であるというだけでこれは立派な人間観察&自己啓発です。大いに男性を観察してちいさなときめきを感じて下さい。

 

 

でもいきなり道行く男性に何かを感じろと言っても難しい!というあなたはまずときめくための基礎的なところである“自分の好みのタイプ”というものをはっきりさせましょう。
自分の好きな男性の特徴をはっきり言えますか?かっこよくて優しくて背が高いとかいうテンプレートみたいなことは置いといてもっと細かいところです。

 

 

例えばかっこいいと一口にいっても自分にとってかっこいいとはどんな顔ですか?濃顔、薄顔どっちが好きか、よくしゃべる人が好きか、おとなしい人が好きか、もっと細かいところで足首がキュッとしている人が好きとか日に焼けている肌が素敵だとかちょっとしたフェチ的な要素も考えてみてください。

 

 

こうした自分の好みを考えてはっきりさせておくことで男性を見るときの目が格段に変わります。普段さらっと流していた男性との接点がよりくっきりしたものになります。普段の何気ない接点で、この人の手は素敵だなとかスーツがよく似合うなとか笑顔がいいなとか思い始めることができたのならあなたは確実に出会いやすい人間へと変化しています。

 

 

出会いには感じるということがとても大切です。いざ素敵な出会いの場があっても、すぐにピンとくる人と家に帰ってからあの人いいかもなと思っている人ではチャンスを活かせる確率が全然違います。普段の何気ない男性との接点でときめきを感じる感覚を養って恋の瞬発力を上げて、出会いのチャンスを自ら捕まえてみてください。